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【自分の本当の弱点を知っていますか?】無意識の行動を変える予備校シェアハウス


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投稿日:2017年02月23日(木)


自分の弱点。
本当に分かっているのだろうか……?

 

ふと、そんなことを考えたことはありませんか?
 
弱点だと思うところを念入りに勉強しても、
どれだけ問題を解き、
時間を使っても、
 
結果に繋がらない。
成績が上がらない。
 
そんな経験はありませんか?
 
それはもしかしたら、
弱点だと思っていたことが違っていたのかもしれません。
 
思い込みや誤解していることがあるのかもしれません。
 
あなたの本当の弱点、見つけてみませんか?
 
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自分を誤解しているのかも?

 
「自分は数学が苦手だ」
「自分には読解力がない」
「暗記ができない」
 
“自分は〇〇ができない”
 
それは本当にあなたの弱点なのでしょうか?
 
もしかしたら、小学生の頃、算数のテストで思うように点数が取れなかった経験に「自分は算数が苦手なんだ」と思い込んでしまい、それが数学への苦手意識を強めてきてしまったのかもしれません。
 
ある文章を読んだときの感想が周りと違っていたために「自分には読解力がない」と思い、以来、何を読んでもまず人の意見や答えを確認する癖がついてしまっているのかもしれません。
 
暗記ができないのではなく、学ぶ意欲が高いために、理解できずに公式や内容を覚えるのが苦痛なだけかもしれません。
 
“自分は〇〇ができない”
 
そこには色んな誤解があるのかもしれません。
 
「自分が弱点だと思っていたことは、もしかしたら違うのかもしれない」
まずは思い込みに囚われている自分に気づいていきましょう。
 
そして、自分が本当に力を入れるべきこと、自分に必要な課題に気づき、
勉強に対して良い循環を生み出していきましょう。
 

本当の弱点に気づいていこう

 
思い込み。
 
弱点への誤解だけでなく、勉強を進めていく上でもとてもやっかいな無意識の思考です。
 
分かったつもり、
理解したつもり、
自分で解いたつもりになって先へ進めてしまう。
 
授業のときには解けた問題が、一人になると解けなくなる。
そんな経験、覚えのある方も多いでしょう。
 
分かったはずなのに、
理解していたはずなのに、
応用問題まで解けたはずなのに、
 
テストの点に結びつかない。
結果に繋がらない。
 
たくさんの“思い込み”が勉強の抵抗となっているのかもしれません。
 
自分は、本当は何が理解できていないのか?
自分の弱点はどこにあるのか?
本当に取り組むべき自分の課題は何なのか?
 
思い込みを外して自分を知ることが、全ての始まりになるのです。
 

思い込みの枠をとことん外していく予備校シェアハウス

 
対話すること、
理解したことを言葉にすること、
人に分かるよう伝えること、
 
自分の頭の中を徹底的に言語化していく予備校。
それが、予備校シェアハウスです。
 
共同生活を送るにも、
オーダーメイドスケジュールを作成するにも、
自分が理解したことを言葉にしていくアウトプット型授業を進めていくにも、
チームワークで課題に取り組むにも、
予備校シェアハウスには言葉にして人に伝える機会がたくさんあります。
 
この“言葉にする”こと。
これこそが、思い込みによる誤解を防ぐ効果があるのです。
 
たとえば、ある授業を受けたとき。
 
「理解もできたし、問題も解けた!」
「よし、この項目はもう大丈夫!」
 
と、思っても。
 
自分が理解したことを周りの生徒に伝えてみようとすると、
できないことがあります。
 
自分では理解できたつもりでも、
 
・実は表面的にしか理解できていないので言葉にできない
・基礎の理解で抜けているところがあるため説明不足になってしまう
・本質を理解していないから質問に答えられない
 
思わぬ自分と出会うことがあるのです。
 
言葉にすることで、
 
「理解できたと思っていたけれど、
本当はこことここが分かっていないんだなぁ」
 
「分かっていると思っていたけれど、
この範囲の理解が弱いんだなぁ」
 
「自分で解けたつもりだったけれど、
本当は解き方を誘導してもらえていたから解けたんだなぁ」
 
気づくことがあるのです。
 
予備校シェアハウスには、言葉にする機会がたくさんあります。
 
思い込みを外した自分と出会ってみたいのなら。

予備校シェアハウスという環境を存分に活用してみましょう。
 

無意識の意識化が必要なことを示してくれる

 
自分の頭の中を言語化していくということは、
思い込みから判断していた無意識の行動を意識化していくということです。
 
一つ一つを意識化していくことで、
 
本当に分かっていないのはどこなのか?
自分にはどんな傾向があるのか?
どんな思考の癖があるのか?
 
自分の“今”の姿が浮き彫りになります。
 
そんな自分の現状を理解して始めて、
自分に何が必要なのか?
見定めていくことができるのです。
 
何に最も時間を取るべきなのか?
何を強化すべきなのか?
どんな課題に取り組むべきなのか?
 
言葉にすればするほど、
自分を高める最適な方法が見えてくるでしょう。
 
自分の弱点を知り、
自分の課題を知りましょう。
 
 

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