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【誰にとってのおすすめの予備校ですか?】本質を見て選ぶ予備校選び


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投稿日:2017年03月11日(土)


“おすすめの予備校!”

 

そんな言葉を目にするとき、
考えてみたことはありますか?
 

「その“おすすめ”って、誰にとってのおすすめなのだろう?」と。
 

高校へ行きながら予備校へ通う現役生と、
生活の中心が予備校となる浪人生、
 

暗記を中心に成績を上げてきた人と、
論理的思考によって答えを導き成績を上げてきた人、
 

短期間で偏差値を上げることが目的の人と、
自分の可能性を広げていくことが目的の人、
 

一口に“おすすめの予備校”と言えど、
人によってポイントになることは違います。
 

“おすすめの予備校”とは、
誰にとって、
何を求める人にとって、
おすすめなのか?
 

そして同時に、
自分は何を求めていて、
そんな自分にとっての“おすすめの予備校”とはどんなところなのか?
 

“おすすめ”という言葉ではなく、
本質を見ることで「あなたにとってのおすすめの予備校」選びを始めていきましょう。
 

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まずは自由に望みを書きだしてみよう

 
自分にとっての“おすすめの予備校”を探すためにも、
 

まずは、「自分が何を求めているのか?」を知らなければなりません。
 

そこで試して頂きたいのが、
「こんな予備校があったらいいな!」という希望の書きだしです。
 

始めは実際にあるかどうかを気にする必要はありません。
 

まずは自分の望む勉強スタイル、手に入れてみたい未来を考えてみましょう。
 

・一を知って十を知ることのできる人になりたい
・気の合う先生や仲間と絆をつくりながら勉強したい
・受験勉強を通して社会人になっても使えるスキルや知恵まで身につけたい
・満員電車には乗りたくない
・楽しみながら勉強したい
・学生の間に起業するような行動力と賢さのある人になりたい
・色んな世界を知りたい
・自分を変えたい
・今は偏差値30だけどもっと上を望んでみたい
・自分の可能性を広げてみたい
 

いったん書きだしてみると、
とりとめのない希望が羅列してしまうかもしれません。
 

「受験生の自分が望むことじゃない」と思えるような未来のことまで求めてしまうかもしれません。
 

しかしそれでいいのです。
 

「受験生とはこういうものだ」
「予備校とはこういうものだ」
 

そんな想い込みの枠を外し、
 

これまで雑誌やテレビやネットで目にしてきた、
誰かにとっての「これがおすすめの予備校」という情報を一旦忘れ、
 

自分にとっての“おすすめの予備校”の情報を集め、選んでいくための第一歩が、
自分の素直な気持ちと向き合うことです。
 

わがままかな?と思えるくらい、
まずは自由に望みを書きだしてみましょう。
 

予備校に対する情報の見え方が変わっていませんか?

 
素直な自分の気持ちと向き合ってみると、
予備校の見え方が変わっていることに気づくかもしれません。
 

たとえば、
 

これまで実績を重視して予備校を見ていた人は、
見学へ行ってもいかに大手で有名で上位大学への合格率が高いか、という情報ばかりをピックアップしていたかもしれません。
 

しかし、「気の合う先生や仲間と絆をつくりながら勉強したい」という気持ちと向き合った後では、
 

講師の様子や言動に興味を持ったり、
同じ系列の予備校でも、「それぞれ実際に見学へ行ってみよう」と行動したくなるかもしれません。
 

これまで「どこも同じだろう」とあまり気に留めていなかった、
授業内容、カリキュラムの組み方、講師の特徴など、
予備校の具体的な違いとその効果に気づき、圧倒されるかもしれません。
 

同じ1年という時間を、
どこで、誰と、何をどんなふうに学ぶために使うのか。
 

それが、その先の人生を大きく分けてしまうこともあるのです。
 

素直な自分の思いと向き合いながら、
 

誰かにとっての「おすすめの予備校」の中から選ぶのではなく、
自分にとっての「この予備校!」との出会いを求めていきましょう。
 

自分の知らない予備校との出会いを見逃さないように

 
「こんな予備校があったらいいな!」と希望を書きだした後、
つい忘れてしまうのが「本当にあるかもしれない」という意識です。
 

せっかく自分の素直な気持ちと向き合ってみても、
「そうはいっても、そんな予備校があるわけないよね」と決めつけてしまっては、
自分に合う予備校と出会うチャンスを失ってしまいます。
 

たとえば、
・気の合う先生や仲間と議論を白熱させながら勉強してみたい
・社会人になっても使えるスキルや知恵まで身につけたい
・満員電車には乗りたくない
・学生の間に起業するような行動力と賢さのある人になりたい
・自分ととことん向き合ってもらいたい
・自分に合う勉強スタイルやカリキュラムを作ってもらいたい

そんな希望があるとき、
 

予備校シェアハウスという選択肢があります。
 

家から通うのではなく、
一人暮らしをしながら予備校へ通うのでもなく、
 

・住まいと予備校が一緒になった場所で、
・講師と生徒がとことん向き合いながら、
・自ら考える力をつけることで確実に偏差値を上げていき、
・教科の枠を越えて学ぶことで受験後も活きる賢さを身につけながら、
・志望校へ合格する。

そんな学び方もあるのです。
 

誰かにとってのおすすめではなく、
自分にとってのおすすめの予備校を意識してみたとき、
 

自分の素直な気持ちと向き合ってみたとき、
 

それは、
 

予備校シェアハウスのように、「これまで想像もしていなかった選択肢」と出会えるチャンスとなるかもしれません。
 

「こんな予備校があったらいいな」は、実在するかもしれない。
 

その視点で周りを見渡してみることが、本質を見る力になることもあるのです。
 

自分に合う予備校との出会いを見逃さないように。
意識を、視野を、広げていきましょう。
 
 

予備校シェアハウスに興味のある方はこちらへ


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