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予備校シェアハウスQ&A


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投稿日:2016年07月27日(水)


Q1.偏差値30以下でも入居できますか?

A1.元々、偏差値が30台の方や文章の読み取りができないなど勉強が非常に苦手な方も入居し、体験型の授業によって、学ぶ楽しさを知り、考える習慣を身に着けて、目覚ましい成長をされています。当予備校は、受験勉強を通して、自ら考え、課題を発見し、問題解決できる力を身に付ける為の“思考習慣”を養う学び舎になりますので、これまでの数字に悲観せずに自分の眠っている力を呼び覚ますつもりでご入居ください。

※当予備校の指導方針はこちら
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Q2.入塾テストはありますか?

A2.学力を見る入塾テストはありません。勉強がどれだけできなくても、本人の頑張りたい意志があれば入塾(入居)は可能です。ただし、生徒本人との面談は実施します。(生徒が未成年の場合保護者の方も同席していただきます)双方間での認識のズレを極力減らし、円滑に指導を行えるかの確認を目的としています。その際、生徒本人の考え方が当予備校の指導方針と合致しないと判断した場合、入居を断らせていただくケースもございます。

Q3.他の予備校や塾との違いは何ですか?

A3.一番の違いは、生徒自身に口頭説明してもらう“双方向型授業”を実施しているところです。覚えたつもり、分かったつもりになっている学習姿勢を正して、人に説明することで徹底的に理解を深めてもらいます。自習時間にも、入居者同士で理解度を高めるワークを繰り返し行い、得意なものはさらに伸ばし、苦手なものは補完し合う習慣を身に付けてもらいます。

Q4.全科目授業対応していますか?また、全ての授業に出席する必要はありますか?

A4.授業は全科目対応しております。1週間の授業のコマの中で、受験に必要な科目を受講し、受験に不要な科目の授業の時間帯には自習してもらいます。ただし、受験に不要な科目であっても、本人の基礎学力UPや教養育成を目的として授業には出席してもらう場合があります。

Q5.進度が異なる者同士で、どのように学習を進めますか?

A5.当予備校では“テクニック”や“知識”を与えることを目的とした授業は行っておりません。主に勉強の“核心部分”に触れ、言葉の定義や情報のかみ砕き方を指導するので、進度が早い人・遅い人に関係なく役立ちます。授業の際に基本レベルのテストを実施し、そこで小さなハードルを越えてもらい、その解法を利用して難関大の問題を一緒に解きます。無理なく、自分の力で完答できるので達成感を味わいやすいです。また前提として、当予備校では、進度が早い生徒は進度の遅い生徒に教えるスタイルを重視 しています。進度が早い生徒には、個別に演習課題やテスト課題を提示しています。進度の遅い生徒は講師が個別に補講を行ったり、進度の早い生徒に解説してもらったりしています。進度の早い生徒も、言葉で説明する難しさを実感しながら、自分の知識不足や課題を発見できるので、学習の相乗効果を臨めます。

Q6.年間カリキュラムはありますか?

A6.一律に決まったものはございません。当予備校は、大手予備校の授業スタイルとは異なり、個々のレベル感や短期間での課題達成率を鑑みてスケジュールを決定しております。また、希望者は外部での課外授業に参加することも可能です。それぞれの志望大学や学習効果を高めるために、課題締め切り日を随時設けて、普段から緊張感をもって学習にあたってもらいます。小さなハードルを越えることが、第一志望合格という大きなハードルを越える一因となると考えた取り組みです。自分でスケジュールを立てられない人は、何度も講師が親身になって相談を繰り返し、逐一スケジュール修正をできるので、入居者からは不安が和らぎ勉強に前向きになれると好評を頂いています。

Q7.志望大学は、入居段階で決まっていないといけませんか?

A7.その必要はありません。これまでも、入居段階で決定していない方が半数以上おりましたし、志望校が決まっている生徒も入居後の課題進捗率や達成度の経過をみて途中で変更することもありました。当予備校では、各時期に実施される外部模試の結果が芳しくなくても、生徒個人の意思と課題進捗率・達成度を優先して志望校を決めていきます。基本的にはセンター試験の結果が出るまでその希望が達成できるよう支援します。(ただし、生徒の希望する志望校に対し課題進捗率や達成度が芳しくない場合には、早い段階で見切りをつけ、志望校変更の打診をします。)最終的に受験校の絞り込みについては、センター試験の結果後に講師と生徒間で繰り返し話合いを行い決定します。

Q8.学力が伸びる子と伸びない子の差はありますか?

A8.学力が伸びた子の特徴は、講師の声にすぐに反応できる子(反射神経の良い子)、“でも”“だって”と言い訳せず素直に失敗を受け止められる子(柔軟性のある子)です。反対に学力が伸びない子の特徴は、物事に固執している子です。自分のやり方や考えを“正”と考え、自分と異なる意見をなかなか受け入れられず(具体的には、講師の意向を聞き入れなかったり、大手予備校の指導方針と比較するなど)つい、独りよがりな学習を先行してしまいます。また、ここに入居したから大丈夫!先生が何とかしてくれる!といった“受け身”の姿勢では学力の向上は臨めません。“先生に教わる”ではなく“先生を活用する”という意識の元学習に励んでいる子は学力が伸びている傾向があります。

Q9.費用はどのくらいかかりますか?

A9.だいたい月額20万円になります。平成28年4月現在の内訳は以下の通りになります。
【居住費用】:家賃約8万円(部屋により料金が異なります)、共益費1万円、※初月のみ手数料5万円が別途発生します。
【予備校費用】:指導料8万円、食事提供料2万5千円。※初月のみ手数料2万円が別途発生します。
上記費用の他に、食事提供のない時の食事代(土日の朝昼夕食代、全日昼食代)、学習に必要な筆記用具代(参考書等も含む)、模試や受験の費用、身の回りの雑貨等を購入する為の生活費などが別途必要になります。

Q10.途中で辞めることはできますか?辞めたら返金してくれるのですか?

A10.他の予備校では、入塾時に一括で費用を納めるところが多いと思いますが、当予備校では月額で費用を頂戴しておりますので、辞めることになった月の翌月以降にかかる【予備校費用】は請求致しません。ただし、【居住費用】については賃貸借契約に基づき、退去連絡をした1ヶ月後を退去日と定める為、退去日までの費用が発生します。※【予備校費用】と【居住費用】についてはA9.をご参照下さい。


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