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【あなたの想いは伝わっていますか?】伝える力を育む起業家シェアハウス


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投稿日:2016年10月21日(金)


自分の想いは相手に伝わっているだろうか?
言葉は届いているだろうか?
上手く表現できているだろうか?

 

伝える。
伝わる。
 

それは簡単にできるようで、
実はとても難しい。
 

上手くいかない人間関係、
伸び悩む仕事、
実現できない夢、
 

そこにはもしかしたら、
伝えられていない、
伝わっていない、
そんな行き違いがあるかもしれません。
 

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相手の立場に立つことから始めよう

 
伝わる伝え方を身につけるために必要なこと。
 

それは、相手の立場にたって考える習慣です。
 

例えば、
“幸せな状態”を考えてみたとき。
 

どんな状態が幸せと言えるのでしょう?
 

安定した状態を幸せだと思う人もいれば、
変化の激しい状態を幸せだと思う人もいます。
 

多くのお金が入ってくる状態を幸せだと思う人もいれば、
多くの人と出会える状態を幸せだと思う人もいます。
 

ご飯を作る時間に幸せを感じる人もいれば、
ご飯を食べる時間に幸せを感じる人もいます。
 

どんな状態を“幸せな状態”と捉えるかは人それぞれです。
 

相手に伝わるように、共感し合えるように、
“幸せな状態”を話すためには、
相手をよく見て、理解しようと思う気持ちが大切です。
 

こうした心掛けが、相手の立場から見える世界を想像できる力となり、
より相手に伝わる伝え方を考えられるようになるのです。
 

伝わる伝え方を育む暮らし

 
起業家シェアハウスは国籍も年齢も職種も違う人が集まる場所です。
 

一人一人が違う、“自分の常識”を持っています。
 

日々の暮らしでの何気ない会話、過ごす時間の中で、
 

“この表現で伝わっているのかな?”
“あ、こういう伝え方だと伝わらないんだな”
“この人にはこういう伝え方をすると伝わるみたい!”
 

そんな思考錯誤を積み重ねていくことができます。
 

こうした経験の積み重ねは、
半年後、1年後、5年後には大きな違いとなるでしょう。
 

プレゼン力も磨かれる

 
日々の生活の中で育まれる伝える力は、
プレゼンにも活かされていきます。
 

“このクライアントなら、こういう表現で伝えた方が伝わるかもしれない”
“ターゲット層の立場を考えると、こういう伝え方がいいかもしれない”
“この事業の魅力を、こちらの角度から表現してはどうだろう?”
 

伝え方を思考錯誤できるようになるということは、
事業の説明をするにも、
より伝わる伝え方に気づいていくことができます。
 

その上、起業家シェアハウスは日常的にプレゼンを行う機会に恵まれています。
 

「今日の夜、プレゼンを見てもらえないかな?」
起業家が集まっているので気軽に誘いあって練習できる環境があり、
 

シェアハウス内で開催されるプレゼン大会、各種イベントやセミナー、
 

過去から現在に至るまでの、起業家シェアハウスに暮らしていた起業家ネットワークを通じて得られるアドバイス、
 

プレゼン力を養うには、これ以上ない環境に恵まれています、
 

相手に伝わる伝え方、
理解してもらい、共感してもらえる伝え方、
 

起業家シェアハウスでの生活を通して磨いてみませんか?
 
 

起業家シェアハウスの詳細はこちら【東京(練馬、白金台)京都】


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