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シェアハウスで体験した失敗の捉え方の変化


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投稿日:2021年09月12日(日)


20代の頃までは全部うまくいく人生にしなきゃと思ってました
 
なるべく失敗しないように、念入りに考えて考えて結局何もしないままだったり。。
 
30代で起業して、どんどん実行しないと生き残っていけない事態に追い込まれて、死にもの狂いで思いついたことみんな実行してみて、たくさん失敗したけど中には糸口になったものがあって、道が開けるまでひたすらやり続けて、みたいなことを繰り返しているうちに、自分の中で失敗の概念がだいぶ変わってることに気づきました
 
失敗というよりは、実験してみて何がダメかわかった!一歩前進!みたいな感じ
 
その感覚になってからはすごく1つ1つのアクションを楽しめるようになりました
 
1つ1つのアクションを起こすことになんの抵抗感もなくなりました
 
「やってみないとわかんないでしょ」って感じでまずやってみて、うまくいかないかなーと思ってたことが大きくうまくいく快感だったり、何度も失敗して何度も改善してきたからこそうまくいった時の快感がものすごかったり、最初のアクションが失敗しても成功しても最後には楽しみに変える自信がついたというか、最後までやり通したらすんごく深い快感が待ってることを知ったというか
 
そしたらまだうまくいってない段階から、この状態をひっくり返すにはどうしたらいいかなー今度は手応えあるなーできたら気持ちいいだろなーみたいに最後にできる前提で過程を楽しめるようになりました
 
起業家シェアハウスに住み始めて、さらに周りの人たちがガンガンアクションしてガンガン失敗したり、それでも全然めげずにあれやこれやと考えて実行し続けたり、ほんとに夢を実現させていったり、を目の当たりにして、さらにそんなマインドがしみついた気がします
 
どんなに言い訳言ったって人生は1回きり
目の前のネタを楽しみ尽くさなきゃソンソン^^


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