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シェアハウス入居前の心構えとアドバイス10個


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投稿日:2014年08月02日(土)


シェアハウスに入るときは、シェアハウスがどういうものかを理解し、事前にある程度の確認をしておくことで、入居後に気持ち良く生活したいものです。写真を見れば様子も分かりますが、実際に下見に行くと写真のイメージと違うことも随分あります。下見をして自分にとって居心地の良い場所かを確認しましょう。

シェアハウス入居前の心構えとアドバイス

 

心構え

 
シェアハウスとは、名前の通り一部をシェアする住居のことを言います。どの部分をシェアするかは様々なタイプがあるため、入居前の下見をして確認をするに越したことはありません。シェアをするため、自分だけの空間ではありません。自分のプライベートを一部見せることにもなりますし、初めて会う人たちと共に生活していく覚悟が必要です。入居する際、下記の事項を確認して快適なシェアハウス生活を楽しんでください。

 

アドバイス10個

 
①管理会社・大家

シェアハウスに限ったことではありませんが、管理会社や大家さんの対応に不信感が残るようだと、何か問題が発生した場合の対応も期待できないかもしれません。

②間取り

シェアハウスと言っても、様々なタイプがあります。キッチン、リビング、トイレ、浴室、寝室、どの部分がシェアで、どの部分がプライベートの空間なのかが一番大きいポイントです。キッチンの広さや洗濯機の数に対してあまりに入居者が多いと、自分が料理や洗濯をしたいときに自由に使用できない可能性もあります。

③掃除・ごみ出し

掃除は業者が入るのか、入るのであればどこまで自分で掃除が必要か、シェアハウスによっては当番制で掃除やごみ出しということもあります。

④家具

家具もテレビ、ベッド(マットレスや布団)、冷蔵庫、収納スペースがどこまで備え付けかで用意するものも変わってきます。湯沸かし器、トースター、食器等も備え付けだったり、以前の入居者が置いていったものが残っている場合もあります。洗濯機、乾燥機がコインランドリーのように有料のこともあります。インターネットは共有のスペースにパソコンが設置してある場合や各個室でインターネット環境が整っていることもあります。

⑤他の同居人の特徴

パーティが好きな人たちの集まり、外国人が多いシェアハウス、アーティスト系の人で集められたシェアハウス等、様々なタイプがあります。友達、家族、恋人を連れ込めない等のルールがあるかも確認しましょう。

⑥入居手続き

入居するのに審査がある場合もあります。既婚者は入居を断られることがあります。家賃だけではなく、保証金や敷金礼金が発生することもあります。何か問題が出て契約の途中で退居する場合、返金が可能なのかの確認をして後のトラブルを防ぎましょう。

⑦たばこ

喫煙者であれば、どこで喫煙できるのか、タバコの臭いがダメな場合は自分の生活スペースが禁煙なのかの確認が必要です。

⑧門限

シェアハウスによっては門限があります。自分の生活スタイルに門限が支障になる場合は見送りましょう。

⑨セキュリティ対策

プライベートのスペースに鍵がかかるか、シェアハウス内に外部者が簡単に入り込めない仕組みになっているかも大切です。

⑩駐車場、車、自転車

シェアハウスによっては駐車場や駐輪場があります。

 

まとめ

 
一人暮らしのための部屋を借りるのにも色々と確認事項が出てきますが、それにプラスしてシェアハウスは自分に合う合わないを確認するためのチェック項目がさらに増えます。見ず知らずの人と住居をシェアするということは、あらかじめ決められたルールを守るとともに、ある程度の配慮や助け合いが必要になります。自分のライフスタイルに合うシェアハウスを見つけて、シェアハウス生活を満喫してください。


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