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人と関わりたい気持ちを思い出させてくれる国際交流シェアハウス


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投稿日:2016年09月26日(月)


色んな価値観がある。

 

この言葉の中には時として、押し付けられているような気持ちを感じてしまうことがあります。
 

“こういう生き方もあるのだし、こうした方がいいよ。”
“こんなに色んな考え方があるのに、どうして悩むの?”
 

相手が自分を想って言葉をかけてくれているのは分かってる。
励まし、元気づけ、明るい視点を持てるようにと想ってくれているのも分かってる。
 

それでも、何か、押し付けられているような気がして疲れてしまう。
 

そんなときもあるでしょう。
 

もう、押し付けられたくない。
自分の道を自分で選んで歩んでいきたい。
 

そう思うとき、国際交流シェアハウスに住むということはもってのほかだと感じてしまうかもしれません。
 

けれど、もしかしたら、そんなときこそ国際交流シェアハウスかもしれません。
 

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押し付け合うのではなく共有し合う

 
誰かから価値観を押し付けられていると感じてしまうとき、
その相手とは心地よい距離感のある関係ではないのかもしれません。
 

相手との距離が近すぎるか、遠すぎるか。
互いを尊重し合おうと思える距離感ではないのかもしれません。
 

では、国際交流シェアハウスではどうなのでしょう?
 

一見、国際交流シェアハウスのような、コンセプトシェアハウスで暮らすことは、距離の近い関係性の中で窮屈さや断れない人間関係がありそうに思えます。
 

確かに、“他人なのに家族のような関係を築ける”一面があります。
 

しかしそれは、“他人”だと分かっているけれど、まるで“家族”のように相手を受け入れたくなる関係性があるということです。
 

“誰よりもあなたの幸せを願っているよ”

そんな温かい親密さが生まれるということです。
 

そこには価値観の押し付け合いも、強引な関係もありません。
 

“こういう価値観が役に立つかもしれない。良かったら共有してみない?”
そんな柔らかさがあるのが、コンセプトシェアハウスで暮らすということです。
 

決して、一人一人の価値観を押し付け合い、誰かの価値観に皆を合わせることではないのです。
 

一人一人の価値観を共有し合うことで、自分にしっくりくる価値観を自ら築いていくということなのです。
 

人と関わる気持ちを思い出そう

 
国際交流シェアハウスのように国境を越えた人々と出会い、
様々な価値観の中で関係を築けることは、
自ら固く閉ざしていた心の扉を、ゆっくりと開けていけるようになるかもしれません。
 

これまでとは違う形で、人と関わりたいと思う気持ちを育めるかもしれません。
 

文化の違う人の暮らしぶりを近くで見ていることで、
自然と、自分が常識だと思って苦しんでいた部分をほぐせることもあるでしょう。
 

価値観のあまりの違い、
その圧倒的な差にハッとさせられることもあるでしょう。
 

押し付け合うのではなく、共有し合う環境は、
自分が本当に選びたいものを選んでいく人生の力となってくれるはずです。
 

もう、押し付けられたくない。
 

そう思うときこそ、国際交流シェアハウスかもしれません。
 
 

国際交流シェアハウスの詳細はこちら【東京(大森、府中、横浜)福岡(博多、姪浜)】


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