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すべての人が「必要とされる人」になれる


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投稿日:2017年01月30日(月)


当たり前なことかもしれないけど
人はそれぞれ違っていて
能力も体験してきたことも考えてきたことも違っていて
だからこそ誰かにもってないことを誰かがもってて
誰かにとって何でもないことが誰かにとってとても助かることで
何でもないから気軽に差し出してあげることができて「ありがとう」が生まれて
みたいなことが日常的に生まれて「ほんとそうだなー」って心底感じさせてもらったのがシェアハウスって環境だったりします
 
「このイベントの動画を撮影してカッコよく編集したい」みたいなスキル的なこともあれば、「あたし背が低くて届かないからアレ取ってもらえない?」とか人生相談で自分にない選択肢をもらえたりとかとか。
 
普段から顔を合わせてたり、飲みながら深い話をしやすいからか、数ヶ月も住んでるとほんとに家族みたいな気持ちになってたり、住んでる距離が近いから、そんな「ちょっとしたお願いごとや助け合い」が流通しやすいのかもしれません
 
これがもっといろんな世代が当たり前に住むものに変わっていったら、もっといろんな助け合いが生まれると思います
「足が悪いなら自分の買い物のついでに買ってきてあげるね」
「肉じゃが作ってるんですね!あたしに作り方教えてもらえませんか」
「明日どうしても抜けられない仕事があって、この子と遊んでてもらえませんか」
とかとか。
 
ありがとうをもらえるってことは自分が誰かのためになってる、必要とされてるって思えるってこと
 
自分のことを誇らしいとか自信をもてる機会って今の若い人には特に必要なことだと思う
 
シェアハウスにはそんな可能性が詰まってると思ってるので、そんな体験を得やすいシェアハウス作りを頑張りたいです


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